恋愛診断
やってみよう!恋愛❤自己診断チェック
Ⅰ社交性(人と接する態度)」と Ⅱ「感受性(ものごとの受け止め方)チェック」
ⅠとⅡ、二つのタイプチェックの組み合わせで、あなた自身の恋愛上の強みと 弱点が明らかになる判定表と、アドバイスを用意してあります。
Ⅰ「社交性チェック」
ふだんあなたが取りがちな態度や行動に近いものを、次の文章からチェックし、項目別に何点づつあったか、集計してください。
あまり考えすぎないで直感で答えるのがポイントです。
| 【A】 | |
| 思い立ったら実行。行動力はあるほうだ。 | |
| 学生の頃は、活発でクラスでも目立つほうだったといわれる。 | |
| 自分の意見や考えはその気になればはっきり主張できるほうだ。 | |
| 気が付くと、自分が話題を仕切っていることが多い。 | |
| 自分の求めるものは比較的明確であり、手に入れるために自分から行動する。 | |
| 結局は、割と何でも自分のやりたいようにやっているなあと思う。 | |
| 【B】 | |
| 大勢の注目を浴びたり、目立つことはあまり好きではない。苦手だ。 | |
| 人と競争するのは好まないし、競ったりする場面になると、自分から身を引きたくなる。 | |
| 実際の体験よりも、後から想像するほうが興奮するし、自分らしくいられる。 | |
| 強く自己主張するよりも、自然と聞き役に回っているケースが多い。 | |
| 社会生活が不得手な感覚があり、ときどき一人でいる時間が必要だ。 | |
| 空想に浸ったり、自分の内面の感情や考えに集中していることがある。 | |
| 【C】 | |
| 周りから「しっかり者」と思われ、人を気遣い、相手の身になって考えるほうだ。 | |
| 世の中の常識やルール、人との約束事は守りたいほうだ。 | |
| 集団の中での平等さや公平さが気になるし、自分勝手な人を見ると腹が立つ。 | |
| 上下関係や取引先の関係など、周囲に気を使うことが多い。 | |
| 自分だけが得をするようなことがあると居心地が悪い。 | |
| 誰かをサポートするのは得意、あるいは好きだ。 | |
Ⅰ「感受性チェック」
当てはまるものを選んで項目ごとに集計してください。| 【X】 | |
| 自分の人生で、そんなにひどいことは起きないだろうと思っている。 | |
| ものごとはいい方に考えたほうがきっとうまくゆく、と信じている。 | |
| 人に対して「ノー」ということはあまりない。 | |
| みんなが幸福や平和であることを望んでいる。 | |
| ふだんの会話で、「大丈夫!」とか「大したことないよ」と、つい言ってしまう。 | |
| 自分が直接知り合った人に、そんなに悪い人はいないし、皆、善人だと思う。 | |
| 【Y】 | |
| いやな事や腹の立つことは、口に出せばすっきりするし解決に向かうと思う。 | |
| 話を真に受けすぎる嫌いがある。(いつでも本気、真剣な感じ。) | |
| 問題があると、そこから目を放すことは難しい。 | |
| 自分がたとえば「腹が立つ!」と怒っていたら、「もっともだ!」と怒って欲しい。 | |
| 感情がおさまらないと、やるべきことがあってもなかなか手につかない。 | |
| 自分の気持ちがおさまれば、問題自体が解決してしまったように感じる。 | |
| 【Z】 | |
| トラブルや、深刻な事態にあわててしまうのは大人気ないと思う。 | |
| 感情の赴くまま行動に移すのは、気分がよくない。 | |
| 筋道を立てて論理的に語り合えば分かり合えないことはない。 | |
| なにかを成し遂げるには、効率と規律が大事だと思う。 | |
| 他人に同調せず、なにをなすべきか事実だけを確かめて行動する。 | |
| システムや枠組みに沿って物事を考え解釈しようとする。 | |
| (注) この判定テストは、行動面での自己判定が中心となっています。行動の動機は人によってさまざまですが、そもそも性格タイプとは、なぜそういう行動をするのか?といった「動機」が基本となり判別できるものです。ですからこの診断結果は自分の行動の傾向の一つとして捉えていただければと思います。一番多いタイプ一つだけでなく、次に多いタイプなども参考にしながら考察してみてください。(つまりエニアグラムタイプが出るような性格診断ではありません。)自分自身を詳しく自己探求したい方は是非ワークショップにいらしてください。(*このテストは自動集計はできませんので一つ一つ数えてくださいね! ) |
≪診断結果≫
[ 例 ] Ⅰで A 、Ⅱで X が多かった人は、【 AXタイプ】を見てください。
≪ AX タイプ≫ (社交性チェックでA、感受性チェックでXが多かった人) |
あなたは、いつも幸せな気分でいたい人ですね。 ただ、本当の幸せとは、愛するパートナーも素敵な家庭をゲットしながら、自由な人生を生きることですよね?すべてを手に入れることはできるのです。信じて進みましょう! |
≪ AY タイプ≫ (社交性チェックでA、感受性チェックでYが多かった人) |
強烈な実感を追い求めるあなたは、恋愛にも人生にも、刺激や手ごたえを求めます。 しかし自由を奪われたり、自分が支配されるのは望みません。 また、恋愛に限らず、「待たされる」のはあまり得意ではありませんから、どんどん自分から相手に働きかけていきましょう・・・。 |
≪ AZ タイプ≫ (社交性チェックでA、感受性チェックでZが多かった人) |
結果を出すことが得意なあなた。 でも、本来のパートナーシップは対等なもの。相手とつながり、自分の不安感や無価値感を癒すには、さらに一歩相手に近づくことが大事です。 |
≪ BX タイプ≫ (社交性チェックでB、感受性チェックでXが多かった人) |
何事も自分から自発的に関わるのが苦手なあなた。 好きになった相手とは一体化したい気持ちのほうが強く、自分の好みよりも、相手の好みを優先し、言いなりになってしまう傾向にあります。また積極的に迫られた相手とは、好きでもないのについつい関係を続けてしまいがちな傾向も。 葛藤が嫌なので、心のすれ違いがあってもなんとかなるだろうとやり過ごそうとしますが、我慢の限界に来てしまったときは大きな怒りとなってしまったり、むしろ、人とつながりたいからこそ、人と離れ一人で生息しがちなところもあります。 人とつながりたいからこそ、自分自身が何を求めているのかを自分に問うことで、自分を犠牲にしないつながりを作ることが可能です。 |
≪ BY タイプ≫ (社交性チェックでB、感受性チェックでYが多かった人) |
好きな人ができると、幸せな半面、悲劇的なシチュエーションが嫌いではないのでキョーレツな感情に浸り、現実の相手には幻滅を感じてしまいがちなあなた。 普段から自分を「特別な存在」として相手から見て欲しい、という激しいニーズがあるのですが、恋愛するとその満たされない思いはピークになります。 激しい感情を感じたくて、ついつい大げさな態度を取り、ひとりよがりになる傾向も。 実った恋よりも悲劇的な恋の虜になり、自分は他人にはできない本物の恋愛をしたと思ったり、短期間の恋愛で自分は結婚には向かないと決め付け、独りで悲嘆する傾向があります。 |
≪ BZ タイプ≫ (社交性チェックでB、感受性チェックでZが多かった人) |
恋人と一緒にいても、愛を感じるより、つい「恋愛とはなにか?」と考えてしまいがちなあなた。デートが終わり家に帰ってから一日を振り返っているほうが楽しさを感じられるような気がしてしまいます。 頭の中に情報を詰め込むことで、何とか世界の中で自分が生きられる、と感じており、人間関係、特に男女関係は重荷に感じ、恋愛を避け気味な人も多いです。ひとりの世界を邪魔されるのを嫌い、親密になるのを必要以上に恐れます。 結婚そのものにはあまり興味がなく、性的魅力も、人間そのものというより何かパーツを限定して感じるなど独特な世界観を持つ傾向のある人も少なくありません。 |
≪ CX タイプ≫ (社交性チェックでC、感受性チェックでXが多かった人) |
あなたは典型的な「世話焼き」タイプかもしれません。 ついつい「世話の焼ける」相手を恋人に選び、「わたしがいないとこの人はなにもできない」と、相手にとって無くてはならない存在になってしまいます。 |
≪ CY タイプ≫ (社交性チェックでC、感受性チェックでYが多かった人) |
世間や人間関係を堅実に無難にやっていける、仲間意識の強い人です。 恋愛には、一般的に保守的な考えを持ち、関係性が安定するような結婚を望む方もすくなくありません。恋に落ちると、相手に守られたい願望から、何事も恋人の好みに合わせ、期待に添うように振る舞いがち。 疑いを超えて相手と自分を信頼し、相手に支えを求めるのでなしに自分自身の中に支えを求めていくことで相手との対等な関係を作っていくことが可能になります。 |
≪ CZ タイプ≫ (社交性チェックでC、感受性チェックでZが多かった人) |
あなたは、まじめな関係を望むタイプです。 相手にふさわしい人間になろうと自分を磨き、一生懸命努力します。 倫理観や道徳観も発達しており、そんな自分の中にある尺度でいつも勤勉に努力しているので、時に相手に窮屈な想いをさせるかもしれません。異性に自分の理想とする完璧な状態を求めたり、こうするべき、と自分自身を縛ってしまったりするのです。 努力をしていくのはすばらしいことですが、何もかも自分の中にある尺度と照らし合わせてしまうと自分が苦しい状態に陥ってしまいます。自分の正しさや批判を手放して、ありのままを受け入れることで、相手と本当につながることができます。 |

